プログラマー:橋立氏

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ダンクハーツとはどんな会社ですか

とても自由度が高い会社だと思います。イベントを作る時もシステムを作る時も自分の意見を聞いてもらえる、提案できるところがとても素敵だと思います。
以前居た会社では、業務用のアプリを作る時は完全な仕様書が必要でその通りに作業していましたが、ダンクハーツでは作成途中でもそれはこうした方がいいんじゃないかとか、いろんな方面から意見が飛び交います。仕様書通りに作るのではなく、常に改善を行い柔軟に変更が利くところが、とても自由だと思います。
仕様書通りどころかいっぱい案出してって言われますし。

他の会社と違うところといえばそういうところなんでしょうか

提案できる、というところですね。

それは仕事のモチベーションに繋がりますか

繋がりますね。とても楽しいです。
本当に、こういう画面作っておいてと必要な情報だけ渡されてレイアウトから何まで自分で作って。だからその画面がすごく愛おしくなります。

逆にそれがプレッシャーになったりとかはしませんか

私の場合ですが、他社さんと協業でやっているのですぐに向こうから意見が飛んでくるんですよ。言ってみて何も意見がこないときはOKなのかなって思ってます。

現在携わっているプロジェクトは

今は『動乱の三国志VERSUS』で、その前は『マジカルガールズ』をやっていました。

そのどちらかで、何か苦しかったり楽しかったりしたエピソードはありますか

『マジカルガールズ』の話になるんですが、『マジカルガールズ』終了間近の時、ユーザーサポートのお問い合わせ対応をしていたんです。
メールの対応だけしていたんですが、もう終了近いのに1000人ぐらいのユーザーさんが最後までいてくれてたんです。それが可哀そうで、でも何もしてあげられなくてもどかしくて。
それで、思い立ってプレゼントとしてクリスマス前にガチャチケットを1500枚ほど配ってみたんですよ。そしたらユーザーさんすごい喜んでくれて。なにも言わずにプレゼントのタイトルを「クリスマスプレゼント」にして配ったんです。ユーザーさん的には見捨てられてなかった、というのが嬉しかったみたいで。
それで、ガチャの回しすぎでサーバーが落ちたんですよ。ログインしているユーザーさんにしか配ってなかったんですけど、落ちるぐらい回してくれて。荒れていた掲示板も運営さんありがとうトピとか立ってて物凄い嬉しかったです。このたくさん「ありがとう」といわれたのが一番の思い出ですね。

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仕事の面でこれから挑戦したいことはなんですか

挑戦というか夢になるんですが、『動乱の三国志VERSUS』の売り上げでAndroid、iPhoneで1位を取ることです。あと、協業している他社さんから、うちの『動乱の三国志VERSUS』ないとやっていけないと言ってもらうことです。

数ある会社の中からダンクハーツを選んだ理由はなんですか

私言語経験者なんですが、javaやPHPは一切できないんですよ。基本中途採用ってそういった類の言語は出来ていないと駄目って言われる場合がほとんどなんですけど、ダンクハーツはC言語でもいいよって言ってくれたんです。Cやっているならいいよと言ってくれたのが決め手でしたね。

ダンクハーツに入る前と入った後のギャップってありましたか

ありましたね。ただのユーザーだったときは、(ソーシャルで)同じようなイベントなのになんでこんなに不具合起きるんだろうと思ってたんですが、それが入ってみて理由がわかりました。同じようなものでもちょっとずつすべて一から作っているんですね。
あと、働いている皆さんが予想より若くてそこにもギャップを感じましたね。髪型も結構自由でこういう業界は多いのかなって思いました。

今後入ってくる後輩に対してアドバイスをお願いいたします

1番は楽しませるってことなんですが、現実もしっかり見てほしいです。楽しいことだけではなく、(ソーシャルゲームの)課金のことも考えながら取り組んでいただきたいなと。やっぱり課金が走ってなんぼの業界なので。課金者さんに失礼のないように、でも無課金ユーザーさんを無下にしない心をもって、ユーザーさんを大切にしてくれる人に来ていただきたいです。