代表メッセージ

代表メッセージ

ダンクハーツのミッションについて、
今後どのような課題に取り組み、そしてどのような会社にしていきたいですか

ダンクハーツのミッションって各事業によって違いが出てくると思うんですが、それぞれの事業ごとにそれぞれのミッションがあって、全社的なことをいうならば、僕らの誇りになるし世界中のお客さんに喜んでもらえるようなエンターテイメントであったりサービスを提供する、それが僕らのミッション。当たり前のことを当たり前のようにいい仕事をできる会社にしていきたい。

忘れられないエピソード、思い出を一つ語ってください

創業当時、上田さんと二人で会社を作ろうということになって、最初の資本金がすごく少なくて、人数も当初どんどん減って、そんなときに上田さんが「せっかく作ったんだからいけるところまでいこうや」と言ってくれたのが忘れられないということというか、それがあって今があるなと。

大原さんにとってダンクハーツはどんな会社ですか
本社の社員数も50人を超えそうで、オフィスも変わり全グループ合わせると100人ほどいるダンクハーツはどんな会社ですか、こんな風になると思ってましたか

想定どおりだけど、プラン通りではない。
事業を波だと例えて、波に何回も乗り損ねているんだよねダンクハーツという会社は。良い波がきているときに何かしら問題があったりして乗れなくて、いつも3歩ぐらい遅いんだよね。僕はどうしても凡人なので、いつもななめ上のことは考えてないから事業がこういう風になるからこうなるよってポンと目標地点を置けなくて、みんなの成長に合わせて成長している、とても人間に近い会社だと思ってる。

どんな人を採用したいですか

人生で人に話せる苦労話を5つ、絶対にすべらない話を5つ、まとめて10つ、人に話せるネタを持っている人。要はいろんな経験をした人ってことになるんだけど、あと運のいい人。自分で自分は運がいいって自信をもって思える人。

今いる社員を含め、どんな人に成長してもらいたいですか

成長してもらいたいというか、成長しようと意欲がある人になってもらいたい。僕自身教えるのすごい好きで、逆に会社って聞きに来ないと教えてくれないからどんどん人に聞きに来れる人、そういう知的好奇心の溢れる人になってもらいたい。

今後採用される人に対してアドバイスやメッセージをお願いします

色々言ってきましたが、自分のことよりも他人に精一杯になれるように、自分を最高に幸せにしたかったら他人の幸せを望めるような、他人を自分のように大切にできる、そんな人を待ってます。ダンクハーツとともに成長していきましょう。